獣医に連れて行った後の預かった猫達。
栄養剤とカリカリを食べて
元気になった猫達。
拾い主さんが入れてきた小さい段ボールでは
簡単に抜け出してしまうようになったので
逃げないように深い段ボールに入れておいたのだけど

簡単に飛び越えてしまうほど回復。
よかった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
クロモジャもまだ走ったりはできないものの
部屋の中をうろうろしたりするようになった。
「猫預かってて、里親も募集中っす」という内容の
書き込みを猫の写真と一緒にフェイスブックに
アップすると、中学の同級生からコメントが。

正直、クロモジャの方はバーバモジャみたいで
こ汚かったし、キジトラに比べて弱っていたので
残るとしたらこっちだろうと思っていたのだった。
(で、なしくずしにウチの子になればいいさと勝手に思っていた。)
クロモジャのからまりまくっていた長い毛を
猫ブラシ(チャーリー君の遺品)でとかし、
あちこちにくっついたひっつき虫を取って、
目やにと涙だらけの顔をキレイに拭いてやると
なかなか高貴なええとこの長毛猫になった。
その日のうちにもらってくれるという友人に
届けに行った。
すでに2匹の先輩猫がいるそうなので
お世話の用意はできているとの事。
幸せになれそうなところにもらわれて、
よかったよかった。
(つづく)
◆ランキング参加中◆
http://ameblo.jp/puninpu/

コメント
コメント一覧 (4)
里親さん見つかった良かったですが、保護した方が飼う予定とかだったのでは?( ・(ェ)・)ハテ?
スイマセン
っていう内容かと思いましたが(笑)
どうなるのかなー?ゎくo(。・ω・。)oゎく