預かった猫話。

キジトラとの別れのとき。



























いやー猫編描きすすむにつれ読者のみなさんの
「で、最終的にさなさんちが飼うってオチでしょ」
という期待が伝わってきて心苦しかったですが
別れの時はあっさりしたもんでした。

キジトラは最後甘えてきたというより
お別れなの分かってて私と遊んでくれたのかも。

丸一日いっしょにいただけなのに
おばちゃんさみしゅうてなぁ。

でも猫にゃん引き渡して一人で部屋に戻ると
不思議なもんでやっぱり故チャーリーが
そのへんにいるような気がするんですよね。

「チャーリーくーん、ごめんねー」とか言って
借りたエサ皿やブラシを片付けました。


ちなみに最後の「ウチはまだチャーリー君の喪中」
というのはおとうさんの発言。
これがペットロスってやつか…(´□`。)


※猫編に入ってからコメントの返信遅れててすいません!
 ぼちぼちお返事していきますので~!





◆ランキング参加中◆