少し前の記事で書いたのとはまた別のイベントで、

「はしご車に乗ろう」という企画があった。


この日はいっしょに行動していたのあちゃんが

整理券(これがないと乗れない)をゲットしていたので

「3人まで乗れるんだって、よかったらいっくんも」

と言ってくれた。


「いっくんはしご車に乗る?」と聞いたら

よくわかってなかったのか反応薄だったけど

はしご車に乗るなんてめったにできることではないので

「はしご車かっこいいよ」「普通は乗れないんだよ」

といろいろ盛り上げてるうちに

だんだんノリ気になってきてくれたいっくん。


整理券があっても順番待ちで

しばらくは行列に並ばないといけないんだけど

待っている間にどんどん期待が高まってきたのか


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*


なんて言ってうずうずしている。

うふふ ( ´艸`) 貴重な体験だもんね。



ところがいざ私たちの番になると



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*


と逃亡してしまった!

\(゜□゜)/



このブログでも何度も書いていることだが

いっくんは初めての場所とか人とか

未経験の事柄に異常な警戒心を示す幼児だ。


この時は安全ベルトとヘルメットが

いっくんにとっては恐怖に感じられたのか…



泣きながら遠くのほうに行ってしまったいっくんに

おとうさんが「せっかく並んだのになんで乗らないんだ!
そんなこと言うならもうどこにも遊びに連れてかないぞ、

いいんだな!」というようなことを言ったので

「そんな脅すような言い方したらかわいそうだよ」

と言ったんだけど、いっくんも一度は勇気を奮い起こして

泣き顔で「のる」と言ったものの安全ベルトをつけられる前に

やっぱりダメでまた逃げてしまった。


怖くなっちゃったものはしかたないので、

「後から乗りたいって言っても乗れないよ、いいね?」

と念を押して、やっぱり無理そうだったので

のあちゃん達だけで乗ってもらうことに。



どうしてもできないことってあるもんね、

無理強いしてもかわいそうだし、

だから乗れなかったのは別にいいんです。


乗れなくても全然かまわないんだけど…




ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*


とか後になって言うのよ。

( ̄□ ̄;)!!


もう上昇してて乗れない状況になってから

そんなこと言ったって。



いや~…こういう事よくあるんです、いっくんて。


細かいことで言えば、ごはんを残して

「もうたべられない」と言うので、私が食べたら

なくなってから「やっぱりたべたかった」とか。


「やる」って言っといてやらなかったり

「やらない」って言ったのにやりたがったり…


『おかあさんといっしょ』収録の時 だって

「かえる~!」と言って泣いたけど

あれでホントに帰っちゃってたら

「やっぱりでたかった~!」って後になって

言ったに違いない。




しかしこのはしご車の一件にしても

いっくん本人にしてみれば

すごーく乗りたい気持ちはあるのに

勇気が出ずにあと一歩踏み出せない

自分へのジレンマとか葛藤とか

小さいながらにあるかと思うと

かわいそうだなーとも考えるけど

親としてまだまだ未熟者の私は

こんな時ついイラッとしてしまうのです。。。



要領の悪さにおとうさんがキレて

「お前が乗らないって言ったんだろー!」

と怒鳴ってしまったのだけど

その時大泣きしながらいっくんが言った言葉がコレ。


「じゃあいっくん

 なんのためにならんだの!?」






まったくだ!

。(;°皿°)





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