最近読んだ絵本のはなし。

図書館で、表紙がかわいかったので

内容を見ないで借りたのですが

帰りに実家に寄ったら姪も来ていたので

その本を読み聞かせすることに。

まっくろヒヨコ (世界の絵本)/ラスカル
¥1,050
Amazon.co.jp

内容は、(amazon.co.jp の商品説明より抜粋引用)

「ビトルスさんの農園で、ヒヨコが100羽うまれました。

99匹は黄色いヒヨコ。でも、1羽だけはコーヒーみたいに

まっくろでした」という書き出しで始まる絵本。


みんなは黄色いのに、どうして僕だけ

まっくろなんだろう? と、考えたまっくろヒヨコが、

本当のパパとママを探しに行くことにするのだが…。


黒いイヌや黒いネコ、黒いブタ、黒ヤギ、黒カモに聞いてみても

「本当のパパやママじゃない」と言われたまっくろヒヨコが

森へ向かうと、そこにはふたつの黒い影。

「パパとママだ!」とまっくろヒヨコが走り出す。


そこに待っているのは…



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*


と、ラストページで

「急になんやねん!」という展開!

私も初見だったので最後のページをめくって動揺。

ずっとほんわかムードだったのに急になんやねん!

かわいい絵とギャップありすぎ。

いっくんと姪、トラウマにならなきゃいいけど。

どうもこれは大人のための絵本だったようで

(アダルトだという意味じゃないです)

いわゆるハッピーエンドのおとぎ話ではなかったです。

いや~しかしビックリした。

やっぱ子どもに見せる前に確認するべきだ~。

衝撃のラストはここには書かないでおきますが

結末が気になる方は読んでみてください。




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