昨日の記事で、
いっくんの着られなくなったデニムで
きんちゃくを作ったらバッグも欲しいと
言ってくれた、って書いた後に、

結局でりゃーと勢いでバッグも作りました。

このデニムから
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こんな仕上がりです。

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裏側はホントにあて布だらけのボロボロなので
別布で裏地を付けました。

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いっくんはこれも気に入ってくれたようで、
今日は卒園した幼稚園の秋祭りだったのですが
くじやゲームの景品を入れるための
バッグか何か持って行ってと言ったら

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と言ってさっそく使い始めてくれました。

作りがいのある子や。


さて私は子どもにばっかり
こんな継ぎだらけの服着せてるわけじゃなくて(笑)
(いっくんにしてもここまで着倒すのは一部ですが)
私も自分の服直しまくって着ています。

例えばこのニットカーディガンは
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短大の時(16年前)友だちになんかでプレゼントしてもらって
ずっと着ているのですが、けっこう虫食い穴ができて
(オフシーズンの保管が雑だから。)
(大事にしてるんだかなんだかわからん。)
そこを刺繍糸や毛糸で塞ぎつながら着続けてます。

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背中側も。


で、知らなかったんですがこういうお直しが
最近ちょっと流行ってるらしいですね。

「ダーニング」っていう言い方で、
『暮しの手帖』の最新号で取り上げられたらしくて。

靴下とかもこのやり方で直したりしてるんですが
友だちに「それってダーニングって言うんでしょ」
って言われて「何それ?」って答えた私。

またダーニングのやり方についても
記事で説明しますね。

私はただただ穴をふさぐだけで
あんまりそのへんのセンスが無いんですが
やりようによっちゃオシャレにもなるらしいです。