以前おとうさんが「とっぽい」という言葉を

普通に使っていた、という話を書いたら(→ちょいとした衝撃
案の定「『とっぽい』とは何ですか?」という

コメントが来てしまった (;^_^A


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おとうさんにはけっこうなショックだった様子。



「とっぽい」って…言い換えるとなると何だろ?

横浜銀蝿から説明するべきでしょうか。


吉田拓郎の「とっぽい男のバラード」ってのもあったかな。



調べてみたら明治時代からある言葉で

「ずる賢い」「抜け目がない」という意味で使れていたとか。

昭和には「気障で不良じみた人」という意味になったらしいけど

おとうさん達の世代ではヤンキーとかツッパリみたいな

使い方なんでしょうな。


(「ヤンキーやツッパリ」がすでに死語ですが)




まあ生きてきた時代が20年違えば

こういうことはどうしてもある。


私がまだこの世に存在すらしてなかった頃に

おとうさんは大阪万博で月の石を見るために並び

オイルショックでトイレットペーパーを買いに走り

フォークに熱狂したりポプコンに予選落ちしたりしていたのだ。




こんなこともあった。


私の小さい頃の写真を見ていたら

いっくんとあまりにも同じ顔でびっくりしていて


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そのままみんなでアルバムを見ていたんだけど



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「そこいくとおとうさんなんか長男だから

産まれた時から写真が多いんでしょう」

と聞いたら



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ええそんな時代!?




「兄弟で見たい番組が違う時にさ、

 リモコン隠したりするんだけど

 本体のチャンネルボタンで変えられちゃうんだよね」


という話をしたときも


「そうそう、僕も妹とチャンネル争いする時は

チャンネルのつまみごと取ったりしてた」

リモコンですらないんだ!?


おとうさんの子どもの頃って

家具調テレビ!?真空管!!?



『チャンネルのつまみ』ってそもそも

今の高校生とかに言って通じるんでしょうか。






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訳:「押して」

↑ガンのくれあい飛ばしあいワオ