はるちゃん出産話 のつづき。


---


助産師さんに「じゃあ陣痛呼びましょうね」と

気軽に言われたものの、そう簡単にいくのんかい

と思っていたらホントに陣痛が来た。

びっくりした。


「ひまわり」にはいわゆる分娩室がない。

もちろん分娩台もないんだけど

じゃあどこで産むのかといったら

基本的にはどこで産んだっていいらしい。

とはいえ一応「産み部屋」というのはある。


普通のフローリングの部屋に畳と布団が敷いてあるだけ。


そこでちょっと横になって休んでいると

いっくんがドタバタ走り回ってる足音とか

台所の方からは(昼前だったから)

昼ごはんの天ぷら揚げてる音とか聞こえてきて

いっくん出産の時に比べてすごい日常感。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-7


「お産」もこういう普段の暮らしの中の出来事である、

という感じがすごくいいなあと思いました。




さて陣痛からうまくお産につながるように

この陣痛を進めるためにはどうするか。


それには陣痛中でもどんどん動くのです。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-1


階段を上り下りしたり



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-2


スクワットをしたり


お腹は大きいし陣痛はどんどん強くなるしで

すごく大変なんだけど、この運動中はずっと

助産師さんが階段昇降もスクワットも

つきっきりで一緒にやってくれるのだ。

だから孤独感とかはまったくない。


思えば病院産では、分娩台に乗ったら

看護婦さんはずっといてくれるわけじゃなくて

たまに様子を見に来てくれても見ているのは

私の体じゃなくて機械のデータだったりする。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-6


ここではNSTなんかもつけないので、助産師さんが

ときどきお腹やお尻側の出口あたりにちゃんと触れて

「もうちょいかな」とか「いい感じだね」とか言ってくれる。


信頼できる感じだ。



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-8


そして陣痛真っ最中でもご飯は食べる。

腹が減っては戦はできぬといいますからね。

おとうさんといっくんにコンビニで

おにぎりとウィダーインゼリーを買ってきてもらった。



《つづく》




◆ランキング参加中◆

ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-「押して」と言っています