ぷにんぷファミリー 前川さなえオフィシャルブログ(旧:ぷにんぷ妊婦)

大変だけど楽しい毎日の子育てを、 元・似顔絵師のママがボチボチと綴っていきます。 泣き虫男子の「いっくん」とわがまま姫の「はるちゃん」。 2人の子供との涙あり笑いありの物語です。 ぷにんぷ妊婦〜育児編〜 前川さなえオフィシャルブログ http://puninpu.com/

2012年11月



























昨日の体重話の記事についておとうさんが…


ラッキー!ヘ(゚∀゚*)ノ

あ、じゃなくてそれはいかん!

コメントでも「40kg台なんですね」という書き込みが!

自分で読み返してみたら、あー確かに
そうとられるような表現かも。

とんでもないです、40kg台だなんてまさかまさか。
実際にはウチの体重計、もうちょっと目盛りの
数字が見える幅が広いので、私の真の体重は



こんな感じです。
ちなみに身長は160cmないです。

わざわざ書く事でもないのかもしれないけど
なんか見栄はって体重軽く見せようとしてる
と思われてもアレなので…^^;




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このブログでも何度か書いている事ですが、
わ、私自分の子ども相手だととたんに
下ネタダメキャラになるんですよ…!
(娘相手に下ネタがんがん言う親もいないだろうけど)

いやこの場合下ネタっていうより
身体の事なんだからむしろ性教育の一環として
きちんと教えてあげるべきだったんだろうけど
とっさに話をそらしてしまったダメ親!

これが我が子相手じゃなかったら
「3つ穴があってさー」って即答するんだろうけど…。




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うーたん(「いないいないばあっ!」)




















今週はお弁当が一日しかなかったのですが
その日朝時間を見誤ってあわてて作ったのが
この覗き見うーたん。
口元を上手く海苔切りする自信がなかった…。




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※注意※
この記事は家族で鹿肉の解体ワークショップに
参加した時のレポートです。
ショッキングな表現があるかもしれませんので
苦手な方はご注意ください。




鹿の謝肉祭に参加(1)
鹿の謝肉祭に参加(2)
鹿の謝肉祭に参加(3)
鹿の謝肉祭に参加(4)
鹿の謝肉祭に参加(5)
鹿の謝肉祭に参加(6)
つづきです。

===











子ども達はちゃんと、横でたたまれているシカさんと
おいしく食べたお肉とのつながりを理解してました。

今ね、シカって増えまくってて、
害獣として殺されまくってるんだって。

殺されたシカはどうなるのかというと
ほとんどはゴミとして処分されます。

食肉に加工するための施設が少ないのに、
処理用の焼却炉はお金をかけて作る。
なんか変ですよね。

どこぞでは殺したシカを冷凍しておいて
たまったら解凍して焼却する、なんて
すごく無駄なお金使ってるんですって。
変なの。

「農作物に被害を与える」などの理由は
まったく人間が勝手に決めたことであって、
無意味に殺されて焼かれてたんじゃ
死んだシカもうかばれんわってヤツです。
が、困った事にシカは国内でも
最も被害の多い動物である事も事実です。
害獣と呼ばれる動物達が増えすぎたのも、
自然林の伐採など人間の仕業が原因のひとつとはいえ、
誠実に農業をやっている人たちにとって、
シカ被害は相当深刻なようです。


だからね、
どんどん食べてあげた方がいいんですよ。

私たちが生きているのは
その糧となるための貴重な命のおかげ
命を奪うからには食べてあげないと。

私がシカを食べるのは
単純に「おいしいから」なんですけどねw



さて、「シカ編」とりあえず完結です、
長くなりましたが描いておきたかったテーマです。
おつきあいありがとうございました!






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※注意※
この記事は家族で鹿肉の解体ワークショップに
参加した時のレポートです。
ショッキングな表現があるかもしれませんので
苦手な方はご注意ください。




鹿の謝肉祭に参加(1)
鹿の謝肉祭に参加(2)
鹿の謝肉祭に参加(3)
鹿の謝肉祭に参加(4)
鹿の謝肉祭に参加(5)
つづきです。

===






鹿の頭と皮を見た後で食べれるかな?と
ちょっと思ってたんですが
めちゃめちゃ食べてました。

この茹でジカは「チャンサンマハ」とかいう
シシカバブの茹でるバージョンみたいな感じで
これがまあチョーおいしかったんです。

シンプルな焼き肉の他に、
バーナーであぶったタタキや、
それをカルパッチョ風にしたもの、
キウイにつけて柔らかくしたものを焼いたもの…。
どれもケモノ臭いとか固いとかまったく感じない
おいしいおいしいお肉でした。





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「だいたいざっくりとでも、わかんないんですか!?」
とあきれ顔で言われてしまいましたが
ほんとーに、1歳だったか2歳だったかも
答えられなかった、はるちゃん、ごめん。

いっくんの時はなんでもかんでも
書き記しておいたんだけど
はるちゃんは母子手帳の記録ページも
なーんも書いておらず…

というかブログを読み返せば
はっきりわかったんだろうけど
面倒だったので
確認しなかったから
ホントにわかんなかった。
もう一度あやまっとく、ごめん。




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シカ話の途中ですが今週のキャラ弁~。


キイロイトリ(「リラックマ」)


















体はチェダーチーズでクチバシが薄焼き卵なんですが
色の違いがほとんどなくて失敗…^^;


王さま(「ぼくは王さま」シリーズ)

















王さまシリーズは和田誠さんや長新太さんなど
いろいろな方が挿し絵を描かれていますが
やっぱり王さまといえば和歌山静子さんの
太い線がいちばんイメージです!




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※注意※
この記事は家族で鹿肉の解体ワークショップに
参加した時のレポートです。
ショッキングな表現があるかもしれませんので
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鹿の謝肉祭に参加(1)
鹿の謝肉祭に参加(2)
鹿の謝肉祭に参加(3)
鹿の謝肉祭に参加(4)
つづきです。

===


















剥製のようにカチカチなってるのかと思ったら
鹿は血抜きと熟成のために
しばらく吊るされていたので
頭を持った感じは意外にやわらかでした。

鹿がうっすら目を開けたので
ちゃんと目を見て命をもらうお礼を言いました。

こんな時、「かわいそう」とは思わない。
だっておいしく食べるのだもの。
「ありがとう」とは思うけどね。



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※注意※
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鹿の謝肉祭に参加(1)
鹿の謝肉祭に参加(2)
鹿の謝肉祭に参加(3)
つづきです。

===

迷いながらもなんとか開催場所に辿り着いた時には
とっぷり日が暮れていました。
(夕方からのスタートだった)






ここから捌いていって、スーパーでパック詰めされてるような
いわゆる「よく見るお肉」の状態にしていくわけです。



↑鹿の解体中。

筋肉や骨の構造をちゃんと理解していないと
うまいこと処理できないんだそうです。
私には無理だな!

あ、
シカやイノシシなんかの肉は「ケモノくさい」って
思われてるかもしれないですけど、
きちんと処理をすればそんなことはないそうです。

実際私は獣肉を食べて「くさい」と
思った事はないですよ。






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鹿の謝肉祭に参加(1)
鹿の謝肉祭に参加(2)
つづきです。

===

鹿の解体ワークショップに向かう車中。









「動物」から「食肉」に変わるときってどこなんだ
と考えると、私の場合は「うまそう!」ってなった瞬間に
「たべもの」になると思ってます。

この野生の鹿を見たときは「かわいいー!」と思ったけど
そんな動物達の命をもらって食べているというのは
切り離して考えてはいけないですよね。

おとうさんは自分で魚をさばくので
泳いでる状態の魚でも「うまそっ」と感じるそうです。

普段食べている牛や豚でも
屠殺の過程を経てスーパーに並んでるんだ。



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鹿の謝肉祭に参加(1)
つづきです。

===

正直、おとうさんの方は
子ども達に見せる事に迷いがあったようですが…








そういえばいっくんは以前
(食肉としての)豚肉が出来るまでの過程を描いた
「ぶたにく」という写真絵本を読んだ事があって、
その時にも複雑ながらも感じ取るものがあったようで。

普段スーパーとかで売っている切り身の肉も
もとは生きている動物だったということを
なんとなくは理解していたようです。

はるちゃんは、何も考えていない。


(つづく)


ぶたにく/幻冬舎
¥1,680
Amazon.co.jp

↑いい本です。
泣かせにいってるというよりは
淡々と行程を追っている感じ。




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じいちゃん(おとうさんの父親)の身内で
鹿猟をやっている人がいて、妊娠中とかよく
刺身で食べられる鹿肉なんかいただいて食べたものです。


このワークショップの内容は


・皮はぎ
・首おとし
・枝肉解体
・食べる

なかなか見られるものではないし
なにより私が肉食系女子なので(意味違う)
家族を巻き込む形で参加する事にしました。

(つづく)






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ミニドラ(「ドラえもん」)















今週は幼稚園で個人懇談会とかあったので
お弁当は一回だけでした。

ドラえもんを作りたかったけど
青い食材なかったのでミニドラ。
あと耳ありドラえもんも黄色いのでいけますね。




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「ぼ」じゃねーよ
「ー」だよ「ー(棒)」!!!!



「ぴぼち」って!
北斗の拳のやられ台詞かよ!




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はるちゃんは『名犬ジョリィ』を見た事が
あるわけではなくて、おかあさんがよく
古いアニソンやみんなのうたを歌ってるから
「♪はしれ ジョリィ~」のフレーズを
覚えてたんですね。

それにしてもタイミングといい
間といい絶妙だったわ~。


『名犬ジョリィ』はエンディングが
名曲過ぎて大好き。




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