ぷにんぷファミリー 前川さなえオフィシャルブログ(旧:ぷにんぷ妊婦)

大変だけど楽しい毎日の子育てを、 元・似顔絵師のママがボチボチと綴っていきます。 泣き虫男子の「いっくん」とわがまま姫の「はるちゃん」。 2人の子供との涙あり笑いありの物語です。 ぷにんぷ妊婦〜育児編〜 前川さなえオフィシャルブログ http://puninpu.com/

2008年07月

おとうさんがバイクを手放した。




1983年式 ホンダのCB750FC。


以前は通勤に使っていたこともあり

毎日のように乗っていたけど

フリーランスになり通勤の必要がなくなり、

結婚し子どもができて、だんだん

乗る機会が減っていった。


最近では年に何回乗るかというくらい。


「ガレージにカバーかけたままほっとくのは

かわいそうだから、いっそのこと

もっとかわいがってくれる人に譲ったほうが・・・」

とはずっと言っていたんだけど、

やっぱり思い出も多く、なかなかふんぎりが

つかないでいたようだった。



そして先日、意を決して買取業者に電話をかけた。

すると、では夕方に伺います、とのこと。


感慨にふける時間を与えられなかったおとうさんは

業者の人の粘り強い交渉になかなかうんと言えずにいた。


出される条件もこれ以上はないだろうというところまで

がんばってもらっていたし、なにより交渉も

3時間以上に及んでいたので、私が思わず

「いい条件じゃない、決めちゃったら?」と
口を出してしまった。


おとうさんはううん、とうなってから

「わかりました、お願いします」

と言った。



なんやかやの手続きを済ませ、

いよいよバイクとはこれでお別れ。


1


業者のお兄さんが手際よくトラックにバイクを積み込み、

「きちんと整備をして、必ずかわいがってくれる人に

まかせるようにしますから」と言って行ってしまった。

2


これでバイクとは今生の別れになるというのに、

おとうさんはトラックを見送ることなく、

さっさと家に入ろうとしている。


3


「なんだかそっけないなぁ・・・」と思って声をかけると








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おとうさんは男泣きしていた。









バイクのことを「相棒」と表現したりして、

いわゆるモノであるそれを擬人化して愛する感覚は

正直言って女にはちょっとわからない(と思う)。



でもおとうさんがこのバイクをすごく大事に思っていたのは知ってる。



おとうさんが言うには、バイク乗りって

けっこうバイクの乗換えを頻繁にするらしいんだけど

おとうさんは免許を取得してからずっと

同じバイク一筋で乗り続けてたって。



そういえば結婚前、デートに行くのはいつもバイクだった。


5


待ち合わせの時間になって、エンジン音が聞こえると

おとうさんが来たことがわかってうれしかったっけ。


そうだ、あのバイクはおとうさんが私と出会ってから、

私ともずっと一緒だったんだ。




翌日もおとうさんは

「あそこにさ、雨なのにバイクで2人で行ったよねぇ」

「ここの道で夜中にエンジン止まって、押したなぁ」

と何かというとバイクの思い出が口から出てくる。


共有の思い出を持っているのに、手放すことに対して

背中を押すようなことを言ってしまって、

よくなかったかなぁ・・・と思っていた私は


「バイク、売らないほうがよかった?」


と聞いてみた。


するとおとうさんは意外とすっきりした表情で答えてくれた。




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バイクといっくんを天秤にかけたわけではないと思う。


でもおとうさんはいっくんと過ごす時間を選んでくれた。



おかあさんはうれしくなった。



そう、


おとうさんはいっくんとの時間をとても大切にしてる。

だから今日もどんなにいそがしくても

時間を作っていっくんと遊んでくれる。


そしてそれは「育児分担」なんていう義務感からなどではなく

おとうさんが「したいからやっている」ことだった。

7


2人が散歩に出る後姿を見送るのが

おかあさんは大好き。



相棒とのお別れはつらかっただろうけど

バイクにはまた乗れる日が来るよ。


大きくなったいっくんが乗りたいと言うかもしれないし。


そのときは一緒にツーリングに行けばいいじゃん!

いろんなところで男の時間を楽しめばいいじゃん?



2人のチーム名は、そう・・・


親子風


なんてどうかな?




8








9



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庭で花火。


1


最近なんでも自分でやりたいいっくんは

花火も一人で持つと言ってきかない。



2



しかたがないので何かあればすぐ手を出せる位置で見守ることに。



さあ、いざ点火!



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いきおいよく燃え始めたものの・・・


4



着火用の紙部分だけがもえて火が消えてしまった。


ありがちですな (´0ノ`*)




するといっくんは


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おーい!これからこれから!!

((((((ノ;゚⊿゚)ノ


なんだか紙を燃やしただけで満足して

花火をもう水バケツにつっこもうとしてた (´Д`;)


花火をどういうものだと思っているのか。



それからは持ち手側に火をつけようとしたり

火花を手でつかもうとしたりと

危なっかしいながらも花火を楽しんでいました。


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ところで花火はたまにいっくんと遊んでくれる

近所の小学生の男の子兄弟くん達とやったのですが

この悪童(←親しみを込めて言っております)が

親に向かって「うっせーババア死ね!」とか言ってるのを見ると

どんなに大事に育てても、いっくんも小学生くらいになれば

おかあさんに対してこういう口をきいてくるのかしらなんて

考えただけで泣きそうになってしまう私。


やだー Y(>_<、)Y


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夜寝る前にはいつも絵本を読んであげます。


一応寝かしつけのつもりなのですが

聞きながら眠ってくれることは

めったになく、次から次へと

これ読め、今度はこれと絵本を持ってきます。


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3

4

5


ちいてないじゃんよ!
(°皿°;)




こんな調子でさっぱり集中してません(´Д`;)


きりがないので私は「3冊まで」と区切って

それ以上は絶対読んでやらないけど(鬼母か)

おとうさんはリクエストが続く限り

いつまででも読んであげるので

(10冊以上読むのはザラ←そしてそれでも寝ない)

読み聞かせのご指名はもっぱらおとうさん。


今夜もひとつよろしく。


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買い物中、ちょっと棚を見ている間に
いっくんとおとうさんを見失ってしまった。


ちょっと見渡してみると
通路の角から一人で歩いているいっくんを発見。



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あれ?おとうさんと一緒じゃないのかな?と思って

「いっくん、おとうさんいる?」


と聞いてみると




2




・・・いや

そっちの「いる?」でなくて!

(゚д゚;)


実際その後おとうさんと合流したときも

「いやん!いやん!」と連呼していました。


おとうさんドンマイ。


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前回の記事で、パンケーキの写真
「これ抹茶味ですか?」という
メッセージをいただきました。

このグリーンはほうれん草の色です。
フードプロセッサーでガーっとペーストにして
普通のパンケーキ生地に混ぜるだけ。

にんじんやカボチャも同じようにして
よく混ぜて焼いてます。


あと絵の部分をどう描いたかは
色を付ける前の生地をちょっととっておいて
オーブンシートを円すい状に丸めた中に入れて
絞り袋の要領で描いてます。

はじめ、ラップに少量くるんで
底につまようじで穴開けてやってたら
だんだん穴が広がってきちゃって失敗しました。

あと、ポイントとしてはごく弱火で焼くこと。
こんがり焼けると色の境がわかりにくくなっちゃいます。
絵を描いてる時点では火をつけなくてもイイかもです。

日曜の朝はお休みの日らしく

パンケーキでも焼きましょう。


はーい

うさぎちゃんパンケーキでーす。


1


かわいくできた(´0`*)


よし、じゃあ次は

いっくんパンケーキを焼くからね!
















2


失敗。


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いっくんがぶどうを食べたいと言ってぐずっていた。


1

野菜室にぶどうが入っていることを知っているので

冷蔵庫の前で開けろ開けろと言っている。


でもまだ自分では開けられないので

「だめだよーん」と軽くあしらって

ちょっとその場を離れました。


2


野菜室の引き出しはやっぱり固くて

いっくんの力では開けられないようだったので

しばらくほっといたら、なんだか急に

静かになってしまった。


あきらめたか?と思って

用を終えてから様子を見てみたら・・・






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ぶどう食べてるー!

∑(゚Д゚;)



え、ちょっと待って

ということは・・・



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冷蔵庫開けっ放しー!!


戻って!

冷たい空気さん達もとに戻って!



これはいっくんに教育的指導だ!と

戻ってみると!

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ちー出てるーーー!!!




なんだかもう。

どれからつっこめばいいのかわかんなくなったので

とりあえずちーを拭いてズボンを脱がしてたら

まあいいかという気分になったので

そのまま水遊びを始めました。


楽しかったです。


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暑くなってきましたね。

私、8月生まれで、小さい頃から
夏ってけっこう好きな季節だったんですけど
主婦になってから嫌いになりました。


だって食料がすぐ腐るから。


小さい子どもとお腹をこわしやすいダンナがいるので
早めに使い切る、しっかり火を通す、など
気をつけてはいるんですけども
油断するとすぐ冷蔵庫の奥で腐ってる。

(そりゃ気をつけてないんだよ)


テレビや新聞なんかでもこの時期になると
それ関係の警告や提案が増えますよね。

チェックチェック。

1

なにそれ (´ω`)

(よく聞いてみたらキャンプの時の話でした)



とはいえ私はけっこうお腹が丈夫なので
かなりヤバいんじゃね?というシロモノでも

2

こんな感じ。

私の中では
「製造日から消費期限までの日数×2は大丈夫」
という計算式がありまして

∴消費期限が2日→4日間はオッケー!
 消費期限1週間→消費期限からさらに1週間は余裕
という認識なのであります。

(マネしてはいけません)

ただ家族は巻き込まないように
そういうヤバめの物件を食すのは
自分だけにしています…





ダンナ「当たり前だ!」

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私たち夫婦は
ダンナがデザイナー兼ディレクター、
私がイラストレーターとして
フリーランスで
「デザイン工房はりまや」という
デザイン事務所をやっています。
(従業員このふたりのみ)

その仕事用サイトを紹介↓

harimaya

上部のコンテンツ「ILLUSTRATION」
私の担当しているところです。

よければそちらものぞいてみてください。
m(_ _)m

※右サイドバー最上段にも
 バナー設置しました。

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しゃべる言葉がだいぶ増え、
大人の会話などをまねするようになりました。

今日などはレストランにて

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最後の「おしゃーしょー」なんかは
私たちが「いっくん払ってくれるの?」と言ったら

「おう俺が奢ったるわい よっしゃよっしゃ」

みたいな感じで羽振り良さぶってる
おっさんみたくなってました。

自分ではオトナと同等だと思ってるんですかね。

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今日は実家で姪といっくん水遊び。

発泡スチロールに魚を描いて
浮かべてすくったりして遊びました。




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いっくんが台所でおとうさんに
「牛乳くれ」とねだっている。

1

そのうち「おかあさんにも牛乳をあげたい」
と言い出している。

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しばらくして別室にいた私に
いっくんが危なっかしい足取りで
牛乳を持ってきてくれました。

3

最近どんどん言葉が増えてきて
言ってることもかなり理解できるように
なってきたのですが、
「おかあさん・はい・どうぞ」
の間にちょこちょこ入ってくる
「そー」の意味が分からない。

かけ声か?

なんて思っているとおとうさんが

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理解しました。

「そーっと」持ってきてくれたのね。

口で「そー」って言っちゃったのね。


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私は洗濯が好きだ。

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よく晴れた日に布オムツが
何枚も風になびいて並んでいる様子は
赤ちゃんがいる家って感じで見ていてうれしい。

洗うのも干すのも楽しいけど、
たたむ作業もけっこう好きだったりする。

しまうべきタンスの高さに合わせて
仕上がりがキチンと同じ幅にそろうようたたむ。
楽しい。



でもそれを
タンスにしまうのが大嫌い。



タンスにしまう作業というのは
地味で単調で、何もおもしろくない(と思う)。


そんなわけでタンスの前や部屋のすみっこに
きれいにたたまれた状態の洗濯物が
うずたかく積まれているのが
我が家では日常的な風景としてある。
(しまえや!)

2



さて今日も水遊びをしたいっくん。

着替えはいつものように
居間でフルヘッヘンドしている洗濯物から
引っ張り出さなければいけません。

もたもたしてたら
いっくんが洗濯物の上に
生尻で座ってしまった。

これよくやられちゃうんだよね~…。

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でも今日はそれで終わらなかった!


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おしっこ
出てるー!

キャー

5

※「ちー・た」は息子語で「おしっこ 出た」

この雨の多い時期
ただでさえ洗濯物が乾かないのに、んんん~!

しかしいっくんはトイレトレーニング真っ最中。
おしっこした行為を叱ってはいけない。

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「どこでちーしとんじゃあおらぁっ!」
と叫びたいところをぐっとこらえて
笑顔でおしっこ教えてくれたことをほめときました。

ていうか…
いつまでもタンスにしまわないでいる
私が悪いんすけどね、もともと…。

やっぱり洗濯物は取り込んだらすぐたたみ、
そしてすぐにしまわないとね。
(当たり前だ!)

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七夕の夜は残念ながら雨でした。

おり姫とひこ星は逢えたのでしょうか。


さて我が家でも笹を飾りました。



いっくんの作った笹飾りです。



おり姫。

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笑顔。



ひこ星。

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外人?


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今日外食した時、そこの社長が
おもちゃの詰め合わせ袋を息子にくれた。


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本当はお子さまランチを頼むと
おまけでついてくるヤツなんだけど、
同席した人が社長と知り合いだったので
「ぼうやに」と持ってきてくれたのです。


こういうチャチ系のおもちゃが
夫婦そろって嫌いなので、普段なら
「おまけ付き」というのは避けているのですが
そんなわけで断るのも感じ悪くて
受け取ってしまいました。


中身はやっぱり「おまけ」なおもちゃが数点。
その中に、名前はわからないけど


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ぷーっとふいて遊ぶ、コレが入ってた。
ぷーっ、でピュー、の(わかりますよね)。


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息子はとりあえずくわえたものの、
それからどうすればいいのかわからないらしい。


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そこで見本を見せて
もう一度渡してみると


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口で言ってる。(´Д`;)


「そうじゃなくて、ふー(と息を吹いて見せて)
ってやるの、ふー、ふーって。」と
もう一度説明してみた。


熱いものを食べるとき、「ふーふーして」というと
ちゃんと息を吹いているので
コレで通じると思ったのですが…。





口から離して
ふーふーしてるよ。(°皿°;)



最終的には
「シャボン玉するときみたいにして」
で分かってもらえました。

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今日はじいじ(私の実父)の60歳の誕生日であり、
兄夫婦も一緒に還暦祝いでかにを食べに行きました。

かにー。かにー。



関係ない話ですが、ファザコンである私は
父と「グレゴリー・ペックに似ている」と
かなり前から言っているのですが
まだ同調してもらったことがありません。
娘の欲目(そんな言葉ない)か。

ちなみに義父(ダンナの父親)は
笠 智衆に似ていると思う。
と、コレはダンナにも同意してもらえた。



閑話休題、いっくんと姪がじいじに
花束を渡して食事会スタート。

1

還暦祝いといえば赤い贈り物。
ということで私たち夫婦からは
「赤いきつね」をケースでプレゼントしました。
しばらくはカップうどんに困ることはないでしょう。
(カップうどんに困ることって何?)

さて息子はかに初体験だったのですが
足の部分を割って持たせてみると
大喜びでちゅーちゅー吸って食べている。

2

そうかかには好物だったのか、と分かっても
私のかにはあげたくないので(なんつー親じゃ)
それ以降あげないでいると

つけあわせのはじかみ(芽生姜の酢漬け)

3

見た目がかにの足に似ていたのでしょうか

4

食べちゃいました。


1歳児が好む味でもないだろうし、
すぐ違うと気づいて出すだろうと思ったら
そのまま1本食べちゃいました。
これはこれでおいしかったご様子。
2本目に手を伸ばしたのは止めたけど。



余談。
帰り道、いっくんはかにを食べたからなのか

5

泡ふいて遊んでました。


***

じいじ、還暦おめでとう!
これからもやんちゃな孫たちと
いっぱい遊んでねラブラブ


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湿度が高く、蒸し暑い日が続きます。

こんな時はお庭で水遊びに限る!



いっくんも水遊びが大好き。
頭から水をかぶったりして
楽しそうに遊んでいます。





プールから離れたのはほんの2、3分。


戻ってみるとプールの水面に



きれいな明朝体で
ひらがなの「つ」が浮かんでる。

なんだ?







…ってこれ
うんこやんかー!




あわてていっくんを
水から引き上げる私。


とりあえずすぐ側で
草抜きをしていたおとうさんに報告した。




おとうさんは動じず
私が次にすべきことを指示してくれた。







(;´Д`)



絵を描くのは省略しますが
ええと、すくいました。手で。

おかあちゃんというのは
我が子の排泄物は
素手でさわれるのです(よね?)

水から揚げても形が崩れなかったのは
不幸中の幸いでした。
(なにが幸いなんだか)


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これはでも春頃の話。

夏になり湿度も高くなってきた最近では
チャーリーの抜け毛も数カ月前の比ではなく、
全身汗ばんだいっくんがチャーリーに
体当たりでもしようものなら…

はい、ちょいとしたイエティ(雪男)のできあがり。


この季節はなるべくこの二人(?)に
なかよくしてほしくないのでした。

とか書いてる今も、昼寝してるいっくんに
ああ、チャーリーが添い寝して、
いっくんが無意識に抱きしめて、ああああ。

(というか暑くないのか?おまえたち)



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夏なので髪をかなり短く切りました。





おとうさんに似合っているか
おうかがいをたててみるのですが
照れからすんなり「かわいい」とは
言ってくれません。





そんなやりとりを
黙って聞いていたいっくんが突然…









…え?

今…「かわいいよ」って言ってくれたの?





む…

息子よ!!

おまいの方がかわいいよ!


くりかえし「かーいーよー」と言ってくれる息子。



男の子産んでよかったー!



さてその後お風呂に入ったいっくん。
出てから体を拭いてやっていると



んーもう!

いっくんがおかあさんをかわいいと
思ってくれてるのは
よくわかったってばん!


なんてデレデレと喜んでいると


ん?


いっくんのおでこに虫さされ。



あ、


ひょっとしてさっきから
「かーいーよー」って言ってるのは…


「かゆいよ」って訴えてた?





そのことには気づかなかったことにして
ムヒをぬってやるおかあさんでした。


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