ぷにんぷ妊婦〜育児編〜 前川さなえオフィシャルブログ

大変だけど楽しい毎日の子育てを、 元・似顔絵師のママがボチボチと綴っていきます。 泣き虫男子の「いっくん」とわがまま姫の「はるちゃん」。 2人の子供との涙あり笑いありの物語です。 ぷにんぷ妊婦〜育児編〜 前川さなえオフィシャルブログ http://puninpu.com/

※注意※
この記事は家族で鹿肉の解体ワークショップに
参加した時のレポートです。
ショッキングな表現があるかもしれませんので
苦手な方はご注意ください。




鹿の謝肉祭に参加(1)
鹿の謝肉祭に参加(2)
鹿の謝肉祭に参加(3)
鹿の謝肉祭に参加(4)
鹿の謝肉祭に参加(5)
鹿の謝肉祭に参加(6)
つづきです。

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子ども達はちゃんと、横でたたまれているシカさんと
おいしく食べたお肉とのつながりを理解してました。

今ね、シカって増えまくってて、
害獣として殺されまくってるんだって。

殺されたシカはどうなるのかというと
ほとんどはゴミとして処分されます。

食肉に加工するための施設が少ないのに、
処理用の焼却炉はお金をかけて作る。
なんか変ですよね。

どこぞでは殺したシカを冷凍しておいて
たまったら解凍して焼却する、なんて
すごく無駄なお金使ってるんですって。
変なの。

「農作物に被害を与える」などの理由は
まったく人間が勝手に決めたことであって、
無意味に殺されて焼かれてたんじゃ
死んだシカもうかばれんわってヤツです。
が、困った事にシカは国内でも
最も被害の多い動物である事も事実です。
害獣と呼ばれる動物達が増えすぎたのも、
自然林の伐採など人間の仕業が原因のひとつとはいえ、
誠実に農業をやっている人たちにとって、
シカ被害は相当深刻なようです。


だからね、
どんどん食べてあげた方がいいんですよ。

私たちが生きているのは
その糧となるための貴重な命のおかげ
命を奪うからには食べてあげないと。

私がシカを食べるのは
単純に「おいしいから」なんですけどねw



さて、「シカ編」とりあえず完結です、
長くなりましたが描いておきたかったテーマです。
おつきあいありがとうございました!






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まだホントに始めたばっかりでつぶやき少ないですが。
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みえこども新聞11月号掲載4コマまだホントに始めたばっかりでつぶやき少ないですが。ID:puninpuTwitterブログパーツ◆ランキング参加中◆