ぷにんぷファミリー 前川さなえオフィシャルブログ(旧:ぷにんぷ妊婦)

大変だけど楽しい毎日の子育てを、 元・似顔絵師のママがボチボチと綴っていきます。 泣き虫男子の「いっくん」とわがまま姫の「はるちゃん」。 2人の子供との涙あり笑いありの物語です。 ぷにんぷ妊婦〜育児編〜 前川さなえオフィシャルブログ http://puninpu.com/

※注意!このレポートは私の2度目の妊娠時の体験です。読まれる方にとって、ショックに感じる場合や不快に感じられる表現もあるかもしれません。ご了承ください。前回までの記事は こちら から↑クリックで拡大<5(完結)> につづく 1度目の妊娠レポートは こちら ---子
※注意!

このレポートは私の2度目の妊娠時の体験です。

読まれる方にとって、ショックに感じる場合や

不快に感じられる表現もあるかもしれません。

ご了承ください。


前回までの記事は こちら から


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-妊娠2-4

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<5(完結)> につづく


1度目の妊娠レポートは こちら


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子宮内洗浄は激痛というより鈍痛。

グラタンのイメージ、伝わったでしょうか…(・_・;)。


「胎児自ら母体から離れる」という話は

とても涙なくしては聞けませんでした。


2度目の妊娠話、もうちょっとだけつづきます。




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ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-妊娠2-3

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<4> につづく


1度目の妊娠レポートは こちら


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先生に「今回はもうダメだからあきらめなさい」と

いうようなことを言われた時は、やはりすぐには

その言葉を受け入れられずショックも大きかったけど


今なら余計な期待を持って

後から辛い思いをしないようにという

先生の配慮だったんだと思えるんですけどねー。



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前回の記事は こちら


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-妊娠2-2

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<3> につづく


1度目の妊娠レポートは こちら


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切迫流産の診断を受けてから、よせばいいのに妊娠関連本の

「流産・早産」「危険な症状」のページばかり読んでしまい

自分で自分に不安感を煽ってました。


「きっと大丈夫!」と思いたいけれど

一度目の流産のことを思い出しては

涙が出てくるばかり…(ノДT)


ダンナは私を一生懸命励ましてくれてたけど

ホントはダンナも泣きたかっただろうな。




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先日ひさしぶりにのあちゃんが遊びに来てくれた。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-1

弟のまーくん〈生後0ヶ月)と一緒に (´∀`)




生まれたてさん大好きのいっくんは大喜び。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-2


「あかちゃんあかちゃん」と、この距離でガン見。




ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-3


ああ、いっくんも新生児時代

こんな感じだったなぁ。




いっくんも産まれてすぐの頃、

新生児発疹満開だった。


最初は発疹というより白いプチプチが

鼻の頭とかにあって


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-4


ぐらいの感じだったんだけど、

赤ちゃんてのはみんなつるつるお肌で

産まれてくると思っていたので、

看護士さんに「こんなん出ましたけど」と言ったら

塗り薬を出してくれた。



退院後もしばらく薬は塗ってたんだけど

あんまりひいていく様子はなく、

それどころか


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-5

みるみるうちに悪化!



ピークの時には発疹は顔中広がり

いっくんも気になるようで自分で引っかいたりするので

肌も赤く腫れぼったい感じになってしまっていました。


で、ずっと続けていたその塗り薬なんだけど、

油分の多い薬なのか、塗ると

ぴかぴかのアブラギッシュ肌になってしまうので


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-6


と思うようになってきた。


「なんかやっぱりこんなちっちゃい赤ん坊に

薬塗りたくるのイヤだなー」と

薬を塗るのをやめてしまった。


その代わり使っていたベビーせっけんを

普通の牛乳せっけんに替えました。


「なーに赤ちゃんの肌は自浄作用も強いさ!」

とか自分を納得させて。



ところがそれからしばらくすると、

薬をやめたのがよかったのか

何もせずともそういう時期だったのか



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-7



気にしないようになってからは

やっぱりメンタル的に楽でした。

その頃しょっちゅう「この顔、アトピー?」と

聞かれてたから〈特に年配のおばさんがよく言う)

肌のブツブツ自体よりもそう聞かれることのが

ストレスだった気がするなー。




で、現在のいっくんは多少敏感肌ではあるものの

特に肌トラブルもなく今に至っています。

最近寒くなってきてから肌が乾燥して

痒がったりしてたけど風呂上りに

オイルマッサージすることで軽減されてるみたいです。






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訳:「押して」

↑初産後はなにかと気にしすぎてしまうんだな

金沢旅行に行く前、しばらくの間

ハナたれハナちゃんだったいっくん。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-1

熱もなく快食快便で元気そうだったので

普段はこれくらいなら

お医者さんにも行かないんだけど
寒い地方への旅行ということで

お薬を処方してもらった。




いっくんにお薬を飲ませるのは大変だ。



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-2





ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-3


いや、飲むこと自体はまったく問題ないんだけど






ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-4







ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-5


これが困る。ヽ(;´Д`)ノ



いっくんお薬大好きで

一度与えるといくらでもほしがっちゃう。


自分でなめてみたことはないけど

幼児用のシロップ薬って甘いんだよね。



しばらくの間は冷蔵庫の前で

仁王立ちでガードしていないと

自分で勝手に薬を出してきちゃう。

〈フタは開けられないから飲めないんだけど)




まだ薬を飲んでいた先日、

実家に遊びに行ったらいつものように

「帰らないもーん」と言い出したので

ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-6


と言ってみた。


自分では「お薬」というキーワードが

ここでそんなに効果があると思わなかったんだけど

いっくんの反応は




「えっ おしゅしゅり?(*゚∀゚*)」



と、ばあちゃんの脇をすり抜け


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-7


おしゅしゅり効果絶大なり!


そんなに好きだったんだ、薬…。


この後帰路の車内でも

「かえっておしゅしゅり のもね~」と

超ルンルンで、ウチについて

お薬飲んだ後はやっぱり

「もっとー!」と泣いたのでした。






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訳:「押して」

↑こればっかりはおねだりしても毎食後3回まで。

金沢旅行2日目はお決まりの兼六園へ。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-1

まだ雪は降ってないけど

もう雪吊りがしてありました。


庭園内を散策して付近で昼食をとることに。




大学時代を金沢で過ごした兄に

「兼六園のあたりでおいしい店はない?」と聞いたら

「兼六園付近じゃろくなとこはない」と言われていた。


確かにキレイでそこそこの料理が食べられそうな店は

何軒かあるんだけど値段がすごーく高い。

これが観光地値段というものか…。


そういえばいっくんが生まれる前

おとうさんと京都に行ったときも

「湯豆腐メインのコースがこの値段!?」と

憤慨したことがあったなぁ。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-2


おとうさんが「もうちょっと行ったところに

うどんとかも食べられる店があるよ」

というので、もうだいぶおなかもすいていたし

近江町市場と旅館で石川のおいしいものは

充分いただいたし、いいや!そこで。ということで

普通の定食屋に入りました。


…のれんをくぐった瞬間に、

「あ、はずしたかな?」と思ったのですが…。

ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-3











ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-4


私が頼んだ天丼は天ぷらがべチョべチョ

ごはんはつゆだく過ぎて餅のようになっていて

おとうさんの釜飯はそもそも『釜飯』ではなく

炊飯器で炊いた味ご飯を釜に移しただけの物でした。

ともにセットでついていたそばはあきらかに

フロム業務スーパー。浮かんだ天かすすらガチガチ。


いっくんは特に文句はないようでしたが…。



2日目の昼食まできちんとリサーチすべきだった~。

旅先で飛び込みで入った店に当たりなしですね。




そんなこんなで帰路。


さすがに長距離でのチャイルドシートがイヤになった

いっくんが〈行きはほとんど寝ててくれた)

ぐずって抜け出そうとし始めたので

なだめるために私の酔い止め代わりに持っていた

グレープフルーツジュースを飲ませてたら

あとでドライブインで降りた時


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-5


吐いちゃった。


いっくんも疲れたよね~

おとうさんもずっと運転ごくろうさま。




あ!そういえば

加賀屋の部屋にあった梅昆布茶が

金箔入りでめちゃおいしかったから

帰りにがめてこようと思って忘れてた!


そんなこんなのあっという間の1泊旅行でした。

疲れたけど楽しかったー!

近場でいいからまた行きたいな!






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あ、特に登場させなかったけど

義母達も喜んでくれてました。

というわけで

今週の日・月曜と金沢へ一泊旅行に行っていました。


行きの車中ではいっくんは高速に乗る前から

ぐっすりおねんねだったので〈朝が早かったから)

特にぐずりに困ったりすることもなく

近江町市場で昼食。

ヒジョーにおいしい海鮮丼をいただく。




そして加賀屋へ到着。

いや~さすがに日本一っちゅうか

館内に入って感動

部屋に案内されて感動って感じでした。

〈根が小市民なもので)


部屋でまずお茶菓子をいただくんだけど

出されるお茶がお抹茶だったのにも感動!

お菓子もおいしかったからお土産に買っちったい。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-1


義母たち家族とは部屋を別にとったんだけど

私達の部屋は展望露天風呂付で

ずーっと温泉がかけ流しなの、贅沢やわ!



ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-2


私は1泊で5回も入ってしまった。


もちろん大浴場にも行きました、行かいでか。

すごいと思ったのは大浴場のせっけんが

みんな角がツンツンの新品なの!

あれちょっとでも使われたらすぐ交換するのかな!

備え付けのシャンプー類もいろんな種類があって

旅館のシャンプーなのに洗ったあとも

髪がギッシギシになったりしないの!!


(普段どんな宿に泊まってるのか知れますな)



旅行会社の貸切だったのでイベントも多く、

いっくんもずっと大喜びで楽しんでいたのですが

やっぱり困ったのは夜。


旅行の興奮もあったのでしょうが

なかなか寝付かれず、眠くてぐずりだしたら

「えほんをよんで」と泣き出してしまった。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-3


しまった持ってきた絵本は

車の中に置いてきてしまった、不覚。


抱っこして館内をぐるぐるまわったり

蛍の光が流れる売店をのぞいたり

(ロビーまで「おわら風の盆」が練り歩いてた)

また部屋に戻って歌ったりしても寝ない。

家ではいつも絵本で寝かしつけるからな…。




なにかあやせるものはないかと

寝室(ベッドルーム)のチェストの引き出しを開けると


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-4









ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-5




…だめ?



でもいっくんがなんか泣き止んだので

おとうさんがベッドで添い寝して聖書を読み始めた。





ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-6


内容アンパンマンだし。ヽ(;´Д`)ノ



ところがそれで寝たよ、いっくん。

なんでもいいんだ!?




いっくんが寝た後はおとうさんと2人

ちょっと新婚気分でしばらく起きていました。


そういえば妊娠してから旅行なんてしてないもんね。






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訳:「押して」

旅行2日目のことはまた明日。

数ヶ月前おとうさんがこんな提案をした。


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-1







ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-2







ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-3

通常料金ではおそらく一生行く事はないだろうけど

2日間だけ某旅行会社が宿を貸しきって

ちょっと安く泊まれるプランがあるんだそうだ。


その旅行会社に知人が勤めていることもあり

多少の無理を聞いてくれるかも、ということで

せっかくの親孝行だからとちょっとキバりました。




さっそく義母に電話をするととても喜んでくれたけど


ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-4


と言う。



義母はおとうさんの妹家族と同居しており、

『孫』というのは一緒に暮らしている

私達にとっての姪のこと〈小4と小2)。



それはまあいいけど、ということは…

ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-5




…ですよね~。

成り行きで義妹家族〈義妹の夫除く)

みんなご招待~になってしまいました。




ということで大人4人子供3人の

けっこう大所帯で行くことになった。


私達の住む三重県から石川県まで、

レンタカーで行くので心配なのはやはり

そこまで遠出をするのは初めてのことになる

いっくんが移動中に大丈夫かなという点。

ぷにんぷ妊婦  *ブログで描く我が子の毎日*-6


いつも荷物は最小限を心がけていますが

今回はさすがに「念のため」が多くなりました。


いっくんのために持っていったのはこんなもの。


・移動中に退屈しないための絵本やおもちゃ(かさばらないもの)

・車内でも食べやすいようなおやつ(ベビーせんべいとか)

・タオル、ハンドタオル、ミニタオル 数枚

・着替えは多めに

・肌着は半袖と長袖両方準備

・こぼれないタイプのマグに麦茶

・ウエットティッシュ

・急病の場合に備えて解熱の座薬


やっぱりいっくんの荷物だけでバッグがパンパンになりました。


さて旅行当日の様子は後日。






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訳:「押して」

いっくんがはいはいしだした頃から

愛猫のチャーリーくんはその暴力に耐えている。


はじめはチャーリーくんもいっくんのことを

「弱き者」と認識しているのか

何をされてもじっと我慢してくれていた。


でも最近どんどんエスカレートするいっくんの攻撃。


1

とともにチャーリーくん側も

「もうガマンすることなくね?」と思い始めたか

時々反撃にでるようになった。




そしてまたひとついっくん語が生まれた。


2


かぶられた

<解説>

「ガブ(カブ)っと噛む」からの変形である「かぶる」の受動。




ちなみにその他のいっくん語としては


・かべる (食べるの意)

・ぺぱぺぱ (点滅する光の擬態語)


などがあります。






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訳:「押して」

↑「おせて(押して)」もいっくん語かな

最近「なんでも自分でやるマン」になったいっくんは

着替えでも片付けでも手を出すと怒って

なんでも自分でやろうとする(できてないんだけど)。


食事もそう。


食べさせてあげようとすると

「いっくん自分でしゆ(する)!」と拒否。


1

でも当然のことながらすごくこぼす。


同じ月齢のよその子はどうなのかわからないけど

いっくんはまだまだ食べるのがへたっぴーだ。



「お食事エプロン」なんて上品なもの

つけさせていないので服やら顔やらにも

ごはん粒やおかずのかけらがいっぱいついてる。


2


見かねて摘まんでちみちみ食べてやってたら





3





4



別に欲しくて

拾い食いしているわけではない!
ヽ(`Д´)ノ

おかあさんはあんたが食べてる時

物欲しそうな顔でもしてたかい!?


そんな気の毒そうな顔で親を見るな!








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訳:「押して」

↑洋服についたケチャップのしみは

 食器用洗剤できれいに落ちる

寒くなりました。


我が家ではこたつを出しましたよ。


1

ウチのこたつは畳と床板をはがすと

掘りごたつになるタイプなので

去年は歩き始めたばかりのいっくんが

落っこちるといけないと出していなかったんだけど

そろそろいいかな?ってことで。



はじめは見慣れない居間の様子に尻込みして

こたつ布団の中を覗き込んでは

「ここ あちゅーい」と怖がって

こたつに入ろうともしなかったいっくんですが

いったん慣れてしまった今では


2


猫とともにすっかりコタツムリ状態。


いないと思ったらこたつにもぐってる。

積み木持ち込んで立てこもってる。


そこはおまいの秘密基地じゃねえ!

のぼせるぞ。





ところでこたつを出した時のこと

3




4



おとうさんに伝わらなかったようなので

さっさと自作してしまったのですが


私の言うこたつのマッシュルームとは

5
            これ↑



コードひっかけとくヤツなんだけど

これ正式名称なんていうんでしょう。






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訳:「押して」

↑「こたつコードひっかけ」?

いっくんはおねだりがうまい。



たとえばスーパーで陳列棚に

自分の好物を見つけたりした時


1




大声を出したりじだんだ踏んだりすることはない。


2
↑こうはならない





いっくんの場合はどうするかというと


ターゲットをいとおしげに見つめながら

静かなトーンでつぶやくように


3

ここで親の方を振り向いて





4

私たち親はこの攻撃に弱い。 (>_<)



こんなかわいい声で「食べたいなー」なんて

言われて見つめられちゃったら

「ええよ、買うちゃる買うちゃる」となってしまうのです。


しかも毎回やると効果が薄れるとわかってか否か

いっくんはこれをお店でのおねだりでは

たまにしかやらないのです。


どこで覚えたんだか、うまいなぁお前。






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↑押してほしい、なぁー

今日実家にいるときにいっくんがうんちしたので

おむつを替えようとしたら激しく拒否された。


1

最近家ではパンツでいることが多いので
おむつ〈特に紙)を嫌がるようになっちゃった。




2


と言ってばあばあにすがるいっくん。


無理やりはかせようとしても

上手に体をひねって逃げちゃうし

力ずくで押さえつけてはかせても自分で脱いじゃう。


でも今日はパンツ持ってきてないしねぇ~。




仕方ない。




3





というわけでトイレで自分のパンツを脱いできて

いっくんに見せてみた。〈虐待じゃないですよ)


4

いっくん承諾。


(正直「えっいいの?」って感じだったんですが)




なんかパンツ〈私の)見たらおとなしくなったので

ホントにそれをはかせる事にした。


5


もちろんぶかぶかだったので

はじっこをひっぱって結んでおく。




さてこれでよし、と正面を向かせてみると



6



( ゚з゚):;*.':;


出てる出てる、一番出ちゃいけないとこー!


結び目をつくるために引っ張りすぎたー(´Д`;)

これじゃ「尻隠してタマ隠さず」やがな〈下品!)



…結局いったんパンツに足を通したことで

気が済んだらしく、その後おとなしく

おむつにはきかえてくれました。めでたしめでたし。






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訳:「押して」

↑性的虐待じゃないですよ…(- -;)

先日の記事


「いっくんが聞いたことない歌を歌ってた!

6

 これは胎内の記憶に違いない!!」


と書いたら、コメントに



「先日、ペネロペが歌ってました。」



という〈申し訳なさそうな〉書き込みが。







1



(°Д°;≡°Д°;)





えっそうなの!?

いっくんがおなかの中で作ったんじゃにゃーの?

元ネタNHKアニメ?



「もしかして、いっくん見てませんでしたか?(´・ω・`)」


って、確かにその時間帯は

私が夕飯の支度をしているので

いっくんは教育テレビを見ていることが多いです。


というか

初めて聞く歌のはずなのに
妙にすんなり耳に入ってくるのよね~とか

思ってたんだけど、何のことはない

私もきっと台所で聞こえてたんだわ (´□`。)


2


う~んそうかぁ

話ができすぎてるとは思ったんですよね~。

兄貴の誘導尋問説が胸によみがえる…


いや、全然いいんです!いいんですけど

ちょっぴり残念だったかな!

将来はシンガーソングライター!?とか思っちゃってもうバカーン



やっぱり子どもに胎内の記憶を聞き出すのは

難しいのかしら…


なーんてことは全然思わなくてヾ(@°▽°@)ノ

歌のことはいっくんの脚色だったにせよ

やっぱりいっくんなりに覚えてることを

おかあさんに話してくれたんだってことは

今でも信じてるです!






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↑にょ~ろにょ~ろ

先日、お義姉さんに

「いっくんに、おなかの中にいた頃のこと

覚えてるか聞いてみたことある?」

とたずねられた。


胎児の頃の記憶を覚えてる子っているらしくて
小さいうちに上手に聞き出すと

けっこう話してくれることがあるらしい。


でも聞くタイミングがむつかしくて

こちらの言うことをちゃんと理解できて

自分の意見をうまく言葉にでき、

それでまだちゃんと胎児の記憶が残ってる

って時期はほんのわずかなうちなんだって。



実は少し前に私もいっくんに

その話題をふってみたことがあったんだけど




1


ハイ 会話終了~


って感じだったので、

以来特にこっちから聞いたりすることはなかった。


ちなみにお義姉さんの話では

姪っ子も期待するような問答にはならなかったらしい。



それがお義姉さんとそういう話をした翌日の朝

目が覚めてもベッドの中でだらだらしながら

いっくんとお話してたんだけど

ふと昨日のお義姉さんとの話を思い出して



2

とつぶやいたら





3



おお!


これは…まさに聞き時ってヤツじゃない!?



いっくんの過去を聞く時、それは今!




さっそくいっくんの方に向き直り、

「いっくん、おかあさんのおなかの中にいたとき、

どんな感じだったの?」と聞いてみた。

すると


4


と言う。



はあ…なるほど

胎内では羊水に浮かんでるんだもんな。

まわっているような感覚だったのかもしれない。




続けて

「じゃあおなかから出てくるときはどうしてた?」

と聞くと


5



歌…。


うーんちょっとやりとりがずれてきたのかなと思っていたら

いっくんが急に歌いだした!



6


今まで聴いたことのない歌だったので

「そのお歌、ばあちゃんとかに教わったの?」

と聞いても「ちがーう」と言う。

「テレビで聞いた?」「ちがうもーん」


「いっくんが ちゅくったの」と言い張るので

「おなかの中で考えたの?」と聞いたら

「しょう!」と言ってまた歌いだした。


そうか…。


いっくんは歌いながら産まれてきたのか…。


確かにいっくんの産声は新生児のわりに

すごく大きかったけどね

あれって歌ってたんだ、気づかなかったなぁ。





私の兄の考察によれば、

こういうのは聞く側が無意識に誘導尋問的な

聞き方をしてるんだろう、と言う。

こちらの望む答えを言ってくれるように

気づかないうちに道を作っちゃってると。

で、答えに対しても都合よく解釈してるってとこが

あるんじゃないかと言うんですね。


またそんな冷めたことを…。(-゛-;)




そういわれるとそういうとこあったかもしれないけど

でもやっぱりいっくんはちゃんと覚えてて

おかあさんに話してくれたんだと思いたいな。



私にとっての十月十日が特別であったように

いっくんとしてもおなかの中でのその期間が

大切な期間だったと思ってくれてたと

思いたいじゃないですか母親としては、ねぇ。






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↑例の歌は「にょろにょろヘビさん」と命名(まんまや)

シャツの襟を持ち上げて顔を隠し


1


…とやってみせるといっくんが喜ぶ。


〈襟ぐりが伸びちゃうからあんまりやりたくないんだけど)




そのうち

「いっくんも しゆ~(する)」と言って

自分も襟の部分を持って顔を覆ったいっくん。

2







3


ちょっと待てー!Σ(゚д゚;)


なんでさっきまで普通の顔してたのに

隠れて出てきたらいきなり鼻ちょうちんつけてんだよ!

無意識かお前!いやわざとだろ!

絶対ウケ狙いでやってるんだろー!






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↑にゃいにゃい ばぁー

いっくんに「でかけるよ」と声をかける。


1




いっくんは最近オノマトペに凝っている。




2

なんでもやたら擬音を使いたがるのだ。


ちなみに上の場合だと

歩きながら口で「てくてく」と言う。




ただクリスマスツリーの「ぺぱぺぱ」なんかもそうだけど

表現が独特なのでなにのことを言ってるのか

わからないことも多い。




たとえば。


実家の和室に陶製の猿の置物がある。

こいつが目がギョロついててちょっと不気味なので

「このお猿さん、こわいなー」って私が言ったら


3



これはどうやら「にこにこしてるよ」と言ったらしい。


おかあさんが怖がっていたので

「ニコニコ笑っているから怖くないよ」と

なだめてくれたようです。にょく…。




そんないっくんが先日なにかを報告しに来た。


4

にゃーくんというのは愛猫のチャーリーくんのこと。


チャーリーくんが、べーべーべー?

なんじゃらホイ。


すぐに理解できなかったので

「いっくんチャーリーくんがどうしたの?」と

聞いてみると今度は

ジェスチャー付で言ってくれた。


5


…そういえばさっきチャーリーくん

外に出て草食べてた!





6


「べーべーべー」じゃなくて

「げーげーげー」って言ってくれれば

すぐにわかったのに~。







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↑「ちきちき」クリックしてね

急に寒くなりましたね。


寝るとき布団がひゃっこいです。


1



おかあさんは末端冷え性なので

布団に入ってもなかなか足先があたたまらない。

体が冷えてるとなかなか寝つかれないんですよね~。


2





3


布団から出るのはイヤなので〈寒いから)

眠くてグズグズになっているいっくんを

自分の横に沿い寝させて抱いていたら





4


赤ちゃんや幼児って眠い時や寝ているとき

すっごいあったかい!

ほこほこのいっくんにくっついてたら

すぐに私の体も温まって

快適に眠ることができました。




冬場は一緒に寝るか!






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↑これほどエコな暖房器具もあるまい