ぷにんぷファミリー 前川さなえオフィシャルブログ(旧:ぷにんぷ妊婦)

大変だけど楽しい毎日の子育てを、 元・似顔絵師のママがボチボチと綴っていきます。 泣き虫男子の「いっくん」とわがまま姫の「はるちゃん」。 2人の子供との涙あり笑いありの物語です。 ぷにんぷ妊婦〜育児編〜 前川さなえオフィシャルブログ http://puninpu.com/

前回の記事 に「体調を崩していた」と書いたらたくさんのコメントやメッセージをいただきました。ありがとうございました!もうげんきひゃくばいアンパンマンですので心配おかけしてごめんなさいです。さ~て今日のいっくんは?おかあさんが元気になったのでやさしいやさしい

前回の記事 に「体調を崩していた」と書いたら

たくさんのコメントやメッセージをいただきました。


ありがとうございました!

もうげんきひゃくばいアンパンマンですので

心配おかけしてごめんなさいです。





さ~て今日のいっくんは?


おかあさんが元気になったので

やさしいやさしいエンジェルいっくんは影をひそめ

ブラックいっくん〈暴君)が幅を利かせています。


(ノД`)



ごはんをちょっとしか食べてないのに

ちょこまか動いて遊びだしたので


1


と声をかけたら








2


軽くキレられた (;´Д`)




う~んそんな反抗もするようになったのねぇ。

エンジェルいっくん カムバック。


それから何度か「早く食べてー」と言っても

しらんぷりで遊び続けているので

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と、かたづけるフリをしたら
















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\(゜□゜)/





ご…






五郎さん!?


〈『北の国から ’84 夏』より)





『北の国から』は見せたことがないので

このセリフはマネとかじゃなくてたまたまでしょう。


あーでも妊娠中は見た気がするなぁ…

お腹のなかで一緒に聞いてたのかな。


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そのあとは普通に食べ始めました。


子どもは何きっかけで急にキレるかわかりませんな。






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訳:「押して」

↑お兄ちゃん、早く食べれば

 (そのシーンでの蛍のセリフ)

ちょっと体調を崩し、しばらく実家でバタンキュー〈死語)でした。


1


布団で横になっているといっくんが様子を見に来る。




いつの間にかいなくなったと思ったら

しばらくするとまたやってきて

2








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牛乳を持ってきてくれた。


しかもスプーンで飲ませようとしてくれてる。




:*:・(●´∀`●)・:*:



かわいい。




布団に牛乳をこぼされたけど

うれしかったのでそのままスプーンから何口か飲んだ。


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この段階ではまだ余裕があった私ですが…




そのうち絵本を持ってきて

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内容のまったくわからない読み聞かせをしてくれ





それが終わると

6











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「おかあさん 大丈夫だよ」

「怖くないからね(意訳)」













きた。










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おかあさん、大感激!!!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



やられました。


おかあさんが調子悪いんだってこと、

2歳児でもちゃんとわかるんですねぇ。



私、寝込んでたら子どもって

おかまいなしにすぐ近くで騒いだり

上に乗って暴れたりするのかと思ってました。



ところがどっこいいっくんのこの優しさ!

サンキュー フォー ユア カインドネス!!!

・°・(ノД`)・°・



男の子産んでよかったー!と思う瞬間。


女の子にやられたらまた泣くんだろうけどさ。



親バカ?

いーんですいーんです。


みんな自分とこの子がいちばんかわいいんだから。








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↑いっくんのほっぺすりすりは

 やわらかきもちいいのです

いっくんはごはんやおやつを食べる時

いつも「おいしい!」と言ってくれるので

張り合いがあります (*^▽^*)


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ある日食べてる途中で突然口を押さえて

何かに気づいた様子のいっくん。

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ん?異物でも入ってたか?






3


グルメリポーターか!( ;°Д°)




「うわー後から甘さが広がりますね」って

やかましいわ!


〈アンタッチャブル柴田風につっこんでみました)



しょうゆ味の焼きうどんですけど?




どうもいっくんは味に対する賛辞はすべて

「甘い」だと思っているらしく、なにを食べても

「あまーておっしー(甘くておいしい)」と言います。


すごい時はカレーでも言う。






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↑あま~~~い

日曜日は地区の神社の例祭でした。





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あ、



いっくんが着ているのは浴衣ではなく法被です。


幼児サイズを頼んだんだけど

大きいのしか残ってなかったの。




「きょうはおまつり」ということがわかっているのか

朝起きた瞬間から超ハイテンションのいっくん。


2





神社でお祓いをしてから集会所にもどってくる

おみこしを待つ間もずっとうろうろそわそわ。

3




テンションのピークを早くにもってきすぎて

おみこしが町内をまわる頃にはすっかり疲れて

ずっとおんぶにだっこでした (;´ω`)


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しかし最近の子どもみこし元気ないなー!

家の前で「わっしょい、わっしょい、わっしょーい」って

3回やったらサクサク次のとこ行っちゃってさ。


おばちゃんちょっとさみしかったー。






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↑わっしょいわっしょい

知り合いに栗をたくさんもらったので

栗ご飯にするため殻を剥いていたら

手がすべってちょっと指を切ってしまった。


1


※↑いっくんは「こわれちゃった」と言っています。
  『ケガしちゃった』の意味だと思われる。




といってもこの程度のすり傷レベルでしたが


2

血を見てびっくりしたのか

いっくんが仕事場にいるおとうさんを呼びに行った。






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いっくんがおとうさんに状況報告している声が聞こえる。





さあちゃんとうまく伝えられるのかな?





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ちょっと!ちょっとちょっと!

(;´Д`)ノ



たぶんいっくんはジェスチャーで

自分の手を指しながら説明したのではないかな。


それでいつのまにか指と爪が

頭の中で入れ替わっちゃったんだと想像してみる(;^_^A





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ちょっとこの状況説明はハイレベルでしたか。




ところで栗はさいしょ丸ごと茹でて半分に割ったのを

スプーンですくって食べてたんだけど

こうやってひとつひとつ剥いていくと

けっこうな確率で中にお住まいの虫さんと

こんにちはしてしまいました。


きっとはじめに食べてたヤツにも

いっぱいいたんだろうけど気づかなかったな。

食べてるよね~(はるな愛)。


まあまずい栗なら虫もつかないだろうしってことで。







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↑栗はねー、ホントつくよね~虫。

いっくんは基本的に夜ベビーベッドに寝かせていますが


添い寝で寝かしつけてるうちおかあさんも

寝入ってしまった時なんかは

そのままおとうさんも並んで寝たりもします。





1


いっくんを真ん中に、なかよく『』の字で (´∀`)






でもいっくんは非常に寝相が悪くてらっしゃるので



2


すぐ『』の字になってしまいます。



ベビーベッドで寝ている時も

ベッドの中を縦横無尽に動き回っているので

寒くなるこれからの季節、毛布を

体に縛りつけとかなきゃいけないかと

考えています。






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↑あと寝言も多い。むにゃむにゃ。

私たち夫婦はフリーランスで仕事をしているので

基本的には家での作業が多いのですが

最近ダンナが前にいた会社にヘルプを頼まれて

何年かぶりに毎朝『出勤』している。



朝出て行くとき、いっくんはちゃんとお見送りに出てくる (´∀`)


1


ドアが閉まった瞬間 超クーーーール


切り替え早ッ!(゜д゜;)



おとうさんの姿が見えなくなったら

お見送りは終了していいことになっているようです。



ドアを閉めた後のおとうさんは

「あんなに一生懸命手を振って…おとうさんが

いなくなってからさみしくて泣いたりしてないかな!?」

とか心配しているかもしれないけど

大丈夫、いないこと全然気にしてないみたいだから。






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訳:「押して」

↑でもお出迎えはやっぱり熱烈

※注意!

このレポートは私の2度目の妊娠時の体験です。

読まれる方にとって、ショックに感じる場合や

不快に感じられる表現もあるかもしれません。

ご了承ください。


妊娠2-1


↑クリックで拡大


<2> につづく


1度目の妊娠レポートは こちら


---



10人に1人が流産しているということは

2回連続して流産する確率はだいたい40人に1人。


これが3回連続となると確率は0.345%、約300人に1人。

偶然とはいえない数値になります。

とはいえ習慣流産もほとんどは原因不明だそうです。


お産というのは決して

当たり前にできることではないんだなと痛感しました。




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1


4コマ目の問い、おかあさんが通訳しますと


「いちばん食べたいのどれ?」

「空っぽなのはどれ?」




どれが ちんこん かおかあさんにはわかりませんでした。





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↑ちんこん


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赤ちゃんの頃は鼻をいじられるの嫌がってたはずだけど

いつのまにかこんな好きになってました。


綿棒を入れると「あたたた…」とか言いますが

やめようとすると「もっと」と催促します。






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↑なぜ鼻や耳そうじのときは目をつぶるのかな

公園にて。


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うおお将来は体操選手か!?

とはしゃいでしまいましたが

そういえば産まれたばかりの新生児も

自分の体重支えられるくらいの

ぶら下がり能力があるんだもんな。


幼児って思ったよりいろんなことできる。







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↑親はどちらも運動ドオンチですが。

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◆いっくんの間違いポイント◆


 ・巻きすを持っている

 ・バスタオルをひきずっている

 ・アンパンマンBOXのふたを頭にかぶっている

 ・おとうさんのスリッパを履いている

 ・Tシャツを足に穿いている

 ・その下がフルチン






そ…



その装備で

どこへ行くつもりだ!

ヽ(`Д´)ノ


とにかくひとつひとつ正していくとしよう。


3


バナナくんカバンにはガーゼやポケットティッシュくらいしか

入っていないはずなのにずっしりと重たい。






なにか詰めたな… (▼ヘ▼;)



なにを詰めたんだ…







チャックを開き中から出てきたのは…





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予想外デス!(ダンテ・カーヴァー)







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↑おむつからどんぐりがでてきたことも。


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昨日、一昨日と、久しぶりに妊娠レポート をUPしました。


やはり当時の経過は思い出すと辛く、

ずっと続きを書けずにいたのですが

いっくんを授かり、このとおりアッポコチーながらも

元気に育ってくれていて、自分の中でもなんとか

折り合いがついたように感じることができてきたので

1度目の妊娠のことを描き切るに至りました。



そもそもいっくんを妊娠中に始めた『ぷにんぷ妊婦』、

きっかけは同じような辛い経験をした方たちに

なにか励ましのメッセージを発信できれば、と思ったからでした。



というのも、自分が流産した際、

その事を人に話すことがあると、

「実は私も…」という人がけっこういたんですね。


話の内容が内容だけに

みんな誰にも言わずに苦しんでて、

子どもを持つ気力を失ってるケースもあったりして

ああこういう人達って実はたくさんいるのかもしれないと思うと、


「私もつらい思いもしたけど、今こうやってまた

 新しい命を授かってすごーく幸せなんだよ、

 あなたもきっと幸せになれるよ」


そんな気持ちを自分のまわりの人だけじゃなくて

広く広く伝えたくてサイトを立ち上げました。



上記のような励ましは、言われる側にとっては

無責任で酷に聞こえることもあると思います。


当時は私も何言われても素直に受け止められなかったしなσ(^_^;)


でも自分を責めたらダメだってことはどうしても言いたかった。


だってたいていの場合何が悪かったとかじゃないんだもん。



まあそのへんの話もぼちぼち。

これからもいっくんの成長記録に加え

そんな過去談も交えていきたいと思っています。

つたない絵日記ブログですがよろしくお願いします。



長文失礼しました。

『初めての妊娠は… <3>』 のつづき


※注意!

このレポートは私が1度目の妊娠で流産した時の体験です。

読まれる方にとって、ショックに感じる場合や

不快に感じられる表現もあるかもしれません。

ご了承ください。



妊娠1-4


↑クリックで拡大


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まだお腹も大きくなっておらず

母子手帳ももらっていない段階だったので

お腹の子の存在を確証できるのはエコー写真だけでした。


最後の内診で女医先生に

「お腹の中、キレイになってますよ」

というように言われて、そうか、

もうキレイさっぱり いないんだな

いなくなっちゃったんだなと思って

「はあ」とか答えた覚えがあります。




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ペットショップにチャーリーくん(猫)の

キャットフードを買いに行った。




小動物コーナーのハムスターに見入るいっくん。


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その時!






2


突然上段ケージのミニウサギに

エサとチップを蹴りかけられた!

Σ(・ω・ノ)ノ!



頭にチップのかけらをいっぱい乗せたまま

固まるいっくん。(@_@)


別に棚を揺らしたり叩いたりしてはいないんだけど

たまたまゴキゲンななめのところに居合わせたのでしょうか。

(;´▽`A``







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↑チップやエサよりクリックを

1


ジュース NOW!

(  `Д´)艸


と言われても!




今すぐ飲みたいんだという

勢いはなんだか伝わりましたが。






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温泉施設のゲームコーナーで

おとうさんを待っている時


『太鼓の達人』をものすごいスピードで

プレイしている小学生がいたので


1


「彼はここまで上達するまでの時間と労力を

 他に生かすことは考えなかったのだろうか」

とか思いながら見学していたら







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いっくんがジャンボUFOキャッチャーの

取り出し口でつっかかっていた。




そこから侵入して景品ゲットするつもりだったのか?






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↑そこ2重構造になってるからそれ以上は入れないよ。

前回の記事 のつづき。


「ごめんなさい」を言えないいっくんに対し

自然に言えるようになるのを

気長に待つことにしたおかあさんだったが



実家に遊びに行った時


1


いつものようにおままごと道具の取り合いで

いとこのみいちゃん(私の姪)を泣かせている…。


相手が使ってるおもちゃのほうが

おもしろそうに見えるんだな ε=(。・д・。)



で、


そのうちずっと劣勢だったみいちゃんが反撃に出た!


2


強くではないけどいっくんをドンと押して

いっくんはしりもちをついてしまった。




いつもおとなしいみいちゃんからの攻撃に

びっくりしたのか、泣いてしまったいっくん。

3


みいちゃんも母親(私の義姉)の所に行ったので

おかあさんはいっくんをなだめた後で

義姉の方にフォローしに行ったりしてたんだけど



元の部屋に戻るといっくんは

なんだか考え深そうな顔をして座り込んでいたが

その場にいたじいじに歩み寄って、

目に涙をためながら小さ~~い声でささやくように言った。








4









い…








いっくんが

「ごめんね」って

言ったーーーーーーー!!!

Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!





この場合は泣いちゃったのはいっくんの方で、

もちろん私やじいじは「ごめんね」を促したりはしていない。

(まあみいちゃんが泣いた時もしてなかったけど私は)



それでもいっくんは「ごめんね」を言った。自分から。



でもみいちゃんに押されて倒れた時いっくんの中で


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みいちゃんが泣いた おともだちも泣く 


いつもその相手におかあさんが謝ってる


自分は悪いことなんてしてないのにおとうさんが

「ごめんなさいは?」って言うのはなんでだ


「ごめんなさい」ってなんだ?



ドンてされたらいやな気持ちになった


いっくんがドンてしたらおともだちもいや?




こんな感じで、言葉では考えてなくても感覚的に

いろいろなことが線でつながったんじゃないかな。



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そこでいっくんが「ごめんね」を理解した!









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※イメージです




謝るタイミングとしてはちょっと違ったかもしれないけど

いっくんとしてはさっきまでみいちゃんを叩いたりしたのは

よくないことでした、という反省の意思を

一部始終を見ていたじいじに伝えたんじゃないかなぁー。




って。



おかあさんはそう思ったんですが。(^o^;)





でもいっくんが自分から「ごめんね」って言えたことに

おかあさんはとにかく大感激で


「いっくん!そうだよごめんねはそういうときに言うの!

 とうとうわかったのねいっくん!そしてこれが水」


と、それこそサリバン先生のように

いっくんをギューて抱きしめてしまいました。(*゚ー゚)ゞ




この時のいっくんは、口先だけではなく

ホントに『悪かったな』と思って謝ることが

できていたと思います。


母親がそう言うんだからそうなのです。

(*`-´)=3



いっくんの中で何かが確実に変化した瞬間でした。

(大げさ?)


で、それ以来きちんと「ごめんね」が

言えるようになったかというと全然そんなことはなくて


相変わらず外に出てはおともだちを泣かせていますが

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「私が無理に謝らせなくても いっくんは

ちゃんと自分でごめんねが言える」

と、どっかりかまえられるようになりました。



今まではやっぱりどこかで

「なんでごめんねできないの~(´д`lll)」って

ヤキモキしてるところ、あったと思うから。




やっぱりこういうことは自分から理解するもの。


子どもは毎日すごくいろんなことを

考え、吸収しているものなんですね。







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